ぼうしの黙示録~第一章~

違うんです!

違うんです。このブログのタイトルは決して中二病とかそういうんじゃないんです!
ほら、湊さんが「湊の備忘録」ってタイトルにしてるじゃないですか。だから僕も同じような感じにそろえようと思ったら「黙示録」しか出てこなかったんです!「~録」つながりで!

と、いうわけで、お久しぶりです。栗田ぼうしです。

何か書きたいと思った(無計画)。

そういえばこの前横須賀にツーリングに行ってきたんですよ。

あ、唐突ですみません。

メンバーはですね、僕、父、父の友達二名、以上!四人です。

「お前バイクの免許持ってたのか」って?(誰も聞いてない)
実はわたくし、自動車の免許しか持ってません!
「おい!」っつてね(笑)
でも乗れちゃうんだな~これが。そう、原付ならね。
僕が乗ったのは父親に借りたヤマハのDT50です。これスクーターじゃないんですよ。ちゃんとまたがって乗るタイプのバイクらしいバイクです。
「2スト」っていう古いタイプのエンジンを使っているらしい。古いって言ってなめてもらっちゃあ困るぜ(だれ?笑)
まだ環境とかうるさくなくて規制が緩い時代のものだから、パワーが現行の4ストと全然違うらしい(バイクの知識あまりないので間違ってたらごめんなさい)。封印されし古の力…。おっと失礼。

で、ツーリングはどうだったかっていうと、

マジで最高!!

って感じでした(笑)

まさに風になるというか。
体むき出しで時速50キロとか60キロとかで走るわけですよ。車みたいに安全な檻の中に閉じこもってちゃ感じられない快感があるわけです。
その日の夜は静かな部屋でずっと頭の中にエンジン音が響いてたくらい、衝撃的な体験でした。

また行きたいなあ。今度は普通自動二輪の免許取って、静岡の沼津あたりに…!

全然文芸と関係ない話になっちゃったけど眠くなってきたのでこの辺でおしまい。
なんか僕の中にある「ブログ」のイメージに合った口調で書いてみたけど、うざかったらすみません。次回からはもっと落ち着いた口調で書きます。ではでは。
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告知 + 小西行長さんってご存知ですか?

皆さま、こんばんは。
ブログ更新を仰せつかったものの、告知に関しては既に行ってくれたようなので正直書く内容がなく、現在絶賛困惑中の奏雨です。



とりあえず必要なのかは不明ですが、文学フリマおよび批評会の再告知から。

まずは5/1(日)の文学フリマ東京に、新刊『まどろみとぜんまい』を携えて参加します!
理系の方々はぜんまいと聞くと某螺旋状のばねのことを思い出すかもしれませんが、此方は「おとぎばなし」をテーマにした珠玉の作品群です。
其々の執筆者の中に眠った「おとぎばなし」を共に読み解いてみませんか?
興味のある方は是非ブース【ケ-7】にお立ち寄り下さい。

また、5/7(土)には今年度初めての批評会を行います。
新入生の皆さんの作品に触れられるのが今から楽しみです。



さて、告知も終わってしまいました……。後は何を書きましょうか……?
取り敢えず面白い話かどうかはわかりませんが、字数稼ぎの為に、先日私が仕出かした大失態について記しておくことにします。

実は先日、大学の講義で自己紹介プレゼン+質疑応答をする機会がありました。

日本史が好きです~とか、冬に小谷城に行ったら雪山登山を決行する羽目になって命の危険を感じました~とか、大学在学中に東京で幕末史跡巡りをしたいです~とか、当たり障りがない(と心から信じたい)ことを語り、いよいよやって来た質疑応答の時間。

「好きな戦国武将は誰ですか?」

聞かれた瞬間に、頭が真っ白になりました。
いや、好きな戦国武将なんて言われても、そんなの沢山いすぎて語りきれないじゃないですか!

取り敢えず一人に絞ろうと必死に頭を働かせる私。

石田三成さん……? いや、でもゲームの印象が強いよね? 私が好きなのは史実だし、でもそれを語っている時間はないし……。
じゃあ大谷吉継さん……? いやいやきっとマイナーだよね……。
焦って焦って出て来た名前は……。

「こ……小西行長さんです!」

言った瞬間に、教室の中に「誰それ?」みたいな笑いが起きました。

いや、完全にやらかしました。大谷さんをマイナーだからと除外しておいて、更にマイナーと思われる小西さんの名前を口走るなんて、一体何を考えていたのでしょう、当時の私は。
時代の流行にのって素直に真田信繁さんと言っておくべきだったと直ぐに後悔しました。

ちなみに小西さんってやっぱりマイナーなんですかね?
好きだという方がいたら是非お友達になってほしいところです。
ちなみに小西さんについて知りたい方は、是非調べてみて下さいね。今此処で書くと、とんでもない文章量になりそうなので。



さてさてこんな下らない話でこれだけの文字数になっていました。
果たしてこんな内容で良いのでしょうか……? 良いことにしておきます。おかせて下さい。

それでは今回はこのあたりで失礼致します。また機会があれば、そのときにはもう少し楽しい話題をご提供できるように頑張ります!


(奏雨)




5.1、そして5.7。

こんばんは。
どうもゼミでトランペットを吹くことになりそうで、1年ぶりに半ば恐る恐る楽器へと息を通した、はぎわらです。
はじめはくちびるに若干の硬さを感じましたが、しばらく現役の頃の基礎練を続けていると、感覚は徐々に蘇ってくるものですね。曲を吹くのに、必要なくらいには間に合いそう。

さて、伽藍堂にも久しぶりに、外部イベントへのお出かけする季節がやってまいりました。その名は、文学フリマ東京。5/1(日)に、東京流通センターにて行われますイベント。我らが伽藍堂のブースは【ケ-7】です。
今回は新刊『まどろみとぜんまい』を携え参加いたします。五人の執筆者による「おとぎばなし」を題材にした筆の踊りを楽しんでいただけることでしょう。いままでぼくたちの知らなかったおとぎばなしの続きや、いまもまだ終わらない、かつて語られたそれぞれの物語の暗示するテーゼ。彼らは、それぞれの素材をどう世に問い、物語の外の世界へと侵犯するのでしょうか。その現実と空想の境界はとてもぼんやりとしていて、しかしそこにある扉を、歯車の音を立てて開いてみなければ、わからないのです。
ぜひ五月一日は伽藍堂のブースにお越しください。また、弊サークルの活動を覗いてみたいという新入生の方も歓迎します。メール(ynu_bungei@yahoo.co.jp)にてご一報いただければ、会場をご案内いたします。

そしてこちらも久しぶりのことであります。来る5/7(土)に、批評会を行います。
なによりも、新入生の作品が楽しみですね。小説、短歌、俳句、詩……いったい、どういった声が、彼らからぼくたちに投げかけられるのでしょうか。ひょっとしたら、今回が処女作を発表するという方もいらっしゃるのかもしれない。
そして、これはぼくにとっても久々に小説を書く機会になりそうです。実は今回の新刊『まどろみとぜんまい』には、諸般の事情により企画が終わった段階で、一度横浜を離れることになってしまい、それ以降の慌ただしさで、ものを書くという状況ではありませんでした。
感覚を、文章のほうでも取り戻さなければ。
批評会後には食事会(焼肉)を予定しています。原稿も焼肉もまだまだ間に合いますので、奮ってご参加ください。

もちろん、部会への見学、そして入部もお待ちしております。それでは、またの機会にお会いしましょう。

(はぎわら)

新刊、新歓、大震撼!

みなさんこんばんは!
伽藍堂の春男こと、はぎわらです。

現在伽藍堂では、新入部員を募集しています!
新歓向け新刊の名は『はるうらら』。
昼の部会にいらした方に、差し上げております。
「小説やエッセイ、詩といった作品を発表したい!」「挿絵や装幀をしてみたい」「編集さんになりたい」……伽藍堂でぜひ一度、楽しみながら経験してみませんか? あなたの構想と企画が、実物の本になります(^^)
もちろん、未経験者も大歓迎です♡ かくいう僕も、高校まではトランペットを吹いていたので(いまでも時々、吹いてるケド)。
二年生以上の方も、いらしてくださいね!
部会は毎週月曜と水曜に行っています(場所はTwitterにて逐次発表)。ぜひお越しください。

また、伽藍堂は5/1(日祝)に開催される『文学フリマ東京』にも参加いたします。そちらでも新刊を発表しますので、『即売会に行ってみたい!』という方もご一報ください。ご一緒にブースを回りしょう!

はぎわら

みみざるれぽーと⑰

 突然ですが、僕が高校のとき所属していた科学部には自転車部隊がありました。かく言う僕も隊員でした。

 部隊と言っても、まあ、あれですね。休みの日に有志で集まり、自転車でいろんなところに行くっていうだけの集団ですね。別に大層なものじゃないです。

 ただ、走行距離にはそこそこ自信がありまして。

 有明海沿岸一周(およそ100 km)だとか。佐賀市~熊本市(片道およそ80 km)だとか。最高で佐賀市~由布院(片道およそ120 km)を駆け抜けました。全て一日での記録です。

 しかも、使ったのはロードバイクみたいなガチなものではなく、普通の通学用チャリンコなんですよ。

 ロードバイクで長旅をする話はちょくちょく聞きますけど、学チャリで100 km以上漕いだのは僕らくらいではないかと密かに自負しています。距離だけだと、佐賀から山梨までロードバイクで駆け抜けた奴(しかもついでに富士山に登ってから帰りもロードバイクで佐賀に帰ってきた怪物)が同級生にいるので、やはり僕らの魂は学チャリに宿っていると思うんです。

 魂の所在はさておき、そんな経験があるからか、たまに意味もなく自転車を走らせたくなることがあります。最近がそうでした。

 というのも、この前自転車のチェーンが切れたんで新調したんですよ。そしたら以前と比べものにならないほどスイスイ走るようになりまして。そりゃ、切れる寸前のボロいのを長いこと使ってたんですから、走るときの感覚が見違えるのは当然なんですけど。そういうわけで、とにかく自転車で遠出したかったんです。体が漕ぎたがっているんだ。

 そんな折、伽藍堂メンバーでメイド喫茶に行くというイベントが企画されまして。参加者は秋葉原に集合ってことになったんです。

 即刻、自宅と秋葉原の距離を調べました。片道およそ35 km。

 うん。行くしかないですわ。

 で。

 はい。行ってきました、秋葉原。チャリで。

 久しぶりの長旅だったので、さすがに疲れましたけどね。向こうに着いてから少し後悔しました。あ、電車でくればよかったかも。

 でもまあ、家に着いてしまった今となっては、達成感しかないですね。たまにはこうして体を鈍らせないようにするのもいいでしょう。旧隊員の中には「どうせだから九州全部学チャリで制覇しようぜ」という過激な意見を出すものもいますので。それが実現する日に備える意味も兼ねて、ですね。残りは宮崎と鹿児島ですから、やるとしたら相当な地獄ですよ。

 そんなわけで、佐賀の人間の言う「自転車で行ける距離」はあてにならないという話でした。安易に信じると、あなたの想像とは100 km単位で異なる恐れがあります。

 って、肝心のメイド喫茶のレポートがないじゃん……。あー、うん。誰かよろしく。

(みみざる)
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Author:横浜国立大学文芸サークル

横浜国立大学文芸サークル“伽藍堂”の公式ブログです。
サークル活動を報告していきます。
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@ynu_bungei です。フォローミー!

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