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活動報告?


みなさんこんにちは。浅野すずめです。
最近ブログの更新を全くしてなかったので、活動報告的なことをブログで書く!と決めてから早一か月。
色々あって後回しにしていたのですが、流石に新入生が入ってくる前にはやらないとなと思い、ブログを書き始めたわけです。

ということで。

活動報告をしようと思います!
(パソコンが苦手すぎて、ちゃんと文字が大きくなってるのか不安です)



11月の常盤祭が終わってから、伽藍堂は冬本の制作に取り掛かりました。
この冬本は、春本(文フリ、清陵祭で販売)、秋本(常盤祭、文フリで販売)とは違い、身内だけに公開する本という形にはなっているのですが、気合は結構入っているので、
新入生の皆さん、ぜひ読みに来てくださいね!


今回は、そんな冬本の編集作業についてお話ししたいと思います。


自分は今回、編集作業に携わるのは初めてだったので、サークル長に教えてもらいながら編集をすることになりまして、土曜日に横浜に集合して、手ごろな喫茶店を探していたのですが。
流石横浜、空いている喫茶店がありません。(平日は割とどこも空いてるんですけどね)



結局自分たち二人は、とある珈琲店の屋外席に座りました。日向で暖かくて、気持ち良かったんです。
自分なんか黒糖ミルクコーヒーを頼んじゃうくらいに。サークル長はジンジャーなんとかを頼んでた気がします。
(この珈琲店は不思議なメニューが多かったです)
でも落ち着いて考えてみましょう。これは一月末の、昼過ぎの話です。
だんだん日が落ちるにつれて、座っている場所は日陰になっていって……
結局一時間足らずで場所を移すことになりました。寒さに凍え死にそうだったんです。本当に。


その後、一駅歩いた先の喫茶店に場所を移しました。
カプチーノかなんかを頼みました。(この喫茶店はハニーカフェオレとココアが美味しいんですけどね、浅野行きつけのお店です)
屋内の温かさに安心感を覚えながら、編集作業を進め、この日は解散しました。


そして、その数週間後の土曜日の話です。また土曜日です。
反省を生かして集合を早めた自分たちは、また珈琲店に向かいました。この珈琲店は朝に行くとモーニングサービスがあって、飲み物を頼むとパンが無料でついてくるんです。しかも席も広くてふかふかです。最高です。
さらに、看板メニューのシロノワールが美味しいんですよ!
(写真撮ったけど、機械音痴にはブログに貼る方法がわかりませんでした)


最後はバレバレな気がしますが、三店舗ともどこの喫茶店だかわかったらすごいと思います。


編集作業の報告というより、ただの喫茶店放浪記でしたが(編集作業は単調で書くようなことがなかった
なんだかんだで伽藍堂は楽しく活動を行っています!

小説や短歌といった作品を作るのはもちろん大変ですが、そんなにハードルの高いものでもありません。
視野が広がったり、新たな発見があったりして面白いですよ!
興味のある人は(新入生はもちろん、2年生以上の人も!)
新学期が始まったら是非、気軽に昼の部会に見学に来てみてくださいね。

長々と失礼しました。またいつか書きます。読んでいただき、ありがとうございました。




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テスト前に部屋の掃除がしたくなる、そんな感じ

どーも、ポンコツの名を欲しいままにしております、飛燕(ひえん)です。
唐突に更新したこのブログですが、特に書きたいことがあった訳ではございません。


「あー、春本の原稿締切まで3週間切ったなー……。あっ、そういえばブログ11月から更新してない! よし、更新しよ!」

みたいなノリです。

そんなノリで書き始めたのだから当然の如くネタもなくあてもなく。


~~(考え中)~~


そういえば! もうすぐですね!(強引な方向転換)
ちょっと気取ってみるのも、恋をしてみるのもいいですが、(元ネタわかる人いるのかコレ)
新しいこと、始めたくない?(ブ〇ゾンち〇み風)

例えば、小説を書いてみるとか!
桜舞うこの季節に、一首詠んでみるとか!
一句でも、もちろんOK!

我がサークル”伽藍堂”は
経験者、未経験者問わず大歓迎!!
折角のこのチャンス、生かしてみないか!!


……我ながら鬱陶しいこのテンション。
深夜テンションということで大目に見てください。
ご安心ください。こんなノリのサークルではありません。

詳しいことは伽藍堂Twitterの中の人にお任せするとして、
私がお伝えしたいのは、
ただの現実逃避としか思えないような行動も、きっと何かの役に立っている(と信じたい)
ということです。


次の更新は来月の予定(予定は未定)です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
では、また。

湊の備忘録⑭「文章ソフトって、何が最適?」

段々とみみざるレポの最大値に近づいてきましたかね?

湊です。

ええ、先ほど、ワードが動作停止して2000字ほど吹っ飛びました。

上書き保存は大事ですね!

いや、ワードを使う時点でどうなのかって話もあるでしょうか。

一太郎が使えればいいんですが、いかんせん貧乏学生の私には高いですね。

ワードの動作停止には半年ほど悩まされているのですが、そろそろ本格的に一太郎の購入を考えたほうがいいですかね?

実は過去に4万字をふっ飛ばしたことも。

そして、本気で今日、買いに行こうか……。

一万円くらいだし……(尚、私はアルバイトをしていません。)

いや、まあ、大学生なんで一万円くらいなら出せるんですけどね。

もしよろしければ、文章ソフトの最適解を誰か、ご教授願います。

あー、いやー、2000字書き直すの面倒だなぁ……

かと言って、私はこれからずっと小説と向き合ってるわけにもいかないんですよね。

既にサークルのメンバーに、部会に出席できずに迷惑をかけている気がします。

実は、伽藍堂代表の癖にあまり姿を現さないレアキャラでございます。

昼休みにゼミの集まりが結構あるんです。

伽藍堂を陰で動かす(LINEで後輩に色々お願いする)人ってことにしてください。

と言うものの、これから、たくさんのイベントをしていければなぁ、と思っています!

五月になったら批評会もしますので、見学だけでもOKですよ~

(湊)

湊の備忘録④

こんにちは。今回は雑記です。

伽藍堂にも仲間が増えたので、今度はその方も紹介していきたいですね。

春休みは活動がないので、適当にのんびりまったりやっていきましょう。

そして、とりあえず映画の話でもしましょう。

「咲」という異能力麻雀漫画を原作とした、ドラマ化、映画化です。全国の東宝系で上映されてました。

いやぁ、服装と髪型だけが原作に忠実なせいか、コスプレにしか見えませんでしたね。

実際、ストーリーが原作に沿って作られたために、かなり楽しめました。

咲を演じた浜辺さんの「ツモ、嶺上開花!」の力強さにはほほえましいくらいです。

とまあ、思うことは色々ありましたが、それは置いておいて、

この実写化には原作ファンには、かなり反対されていたんですよね。

(咲はアニメもやっていますが、それは面白いです)

ハガレンとかジョジョとか、実写化ブームが来てるみたいですが、明らかに実写と合わないのは見えています。

(咲を見に行ったときにも、席に座った人が8人だったでしょうか)

いくら原作使用料が安いといっても、採算が取れれば問題ないのでしょうか。

近年のブームは「切ない恋愛」だと個人的に思ってます。

「僕明日」「一週間フレンズ」「サクラダリセット」(最後のは含めていいのか分かりませんが)

これらは原作も売れてますし、映画も興行収入的には黒字になる見込みでしょう。

これらに限らず、映画化などは、原作のコアなファンは相手にされていません。

(オピニオンリーダーなど、経営学的な話は省きます)

とすると、その映画は、何も知らない消費者に売っていくのです。

では、どこでターゲットを絞っていくのか、どう売っていくのか。

まずは、主演俳優、女優のファンである人でしょう。

もう一つは「テーマ」だと思います。

「恋愛」というのは、どの消費者にも焦点をあてやすいので、ヒットしやすいです。

対して咲のテーマは「女子高生麻雀」なので、ニッチな層しか映画を見に来ないですよね。

なので、実写化が事故るのは目に見えていたような……。

重要なのは、原作のテーマをどう一般消費者に合わせていくか、だと思います。

長くなりましたが、近年の数打ちゃ当たるだろう方式は嫌いじゃないです。

(実写化されれば、怖いもの見たさで見に行きます)

長くなりそうで、取り留めのない話になりそうですね。

よかったら、日常にある「なんで?」を探してみてください。

それを考えるのが経営学だ!(違う)

つらつらっと、広告を発生させないために書いてみました。

(湊)

8月37日

どうもみなさんお久しぶりです、Twitterにて唯一締め切り前の醜態をさらした五目いなりでございます。
あの件についてはあまり触れないでいただこう、というよりもむしろほじくり返していじっていただいた方が面白いので、皆さん存分につついてやってくださいませ。
ああ、痛い、もっとお願いしまs、反省いたします。

冗談は置いておきまして、まだまだ暑い八月が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
私はと言いますと八月はとある免許の取得に四苦八苦したり、ふらり青春18きっぷで奥州まで行ってみたりなど、なかなかに充実した日々をえんじょいしております。
えんじょいしすぎて日付感覚がくるってきたのですが、まだ八月でございますよね?
ええ、今日は八月の三十七日にございます、異論は認めませぬので悪しからず。

さて、そんなアツイ八月の末日は我が文芸サークル伽藍堂の新刊の原稿締め切りでございましたが、どうでしょうか、皆様原稿の方は、間に合いましたでしょうか。
私は何とか昨日三十六日の日付変更前に滑り込み提出をしたのですが、セーフ!
これは純然たる『セーフ』にございます!
異論は、認めませぬよ!


まあ私の締め切りの話はさておきまして、チラリと提出されていた原稿を覗き見たところ、まあどれもこれも面白そうではありませんか!
昨日までは自分のことでいっぱいいっぱいでした故まだしっかりとは読めておりませんが、これは伽藍堂初の文庫本にふさわしい逸品ぞろいの名作となることを期待してもよろしいでしょう。
明日、来る八月三十八日(世間では九月七日)は今回提出された原稿を持ち寄っての批評会も開かれますし、秋の新刊、皆々様にお手に取っていただけるものが出来上がったらよいと思います。

批評会に参加される皆様は、締め切りすっぽかして奥州に遊びに行っていた五目いなりのお詫びの品もございます故、楽しみにしておいてくださいませ。
仙台はずんだ餅が大変美味しゅうございました。

本当は水戸で今話題のとある博物館にてお姉さま方に囲まれる刀を見て悶えたり、仙台の青葉城跡で伊達男にガチ惚れしかけたり、会津若松の武家屋敷や御薬園にどうやったら住めるか真剣に考えてみたりしたことなども書きたかったのですが、締め切りを一刀両断した私がそんなことをするのも如何なものかと思いますので自重といたしましょう。
歴史については我が伽藍堂にもプロフェッショナルなお方がいらっしゃいますので、詳しく話を聞きたいところでございます。

さて、結構長々と書いてしまいましたので、本日はこれにてお暇させて頂くことと致しましょう。
原稿の締め切りもブログの更新予定も完全アウトに滑り込みながらもなんとかセーフを奪い取る五目いなりでございました。
それではみなさん、また来週今週中の更新をお楽しみにお待ちください。
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横浜国立大学文芸サークル

Author:横浜国立大学文芸サークル

横浜国立大学文芸サークル“伽藍堂”の公式ブログです。
サークル活動を報告していきます。
メンバーの作品も載せていくかも!?

Twitterアカウントもあります。
@ynu_bungei です。フォローミー!

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