どうぶつの森

今回は藤原君に代わってはじめまして、山田といいます。
ツイッターでもお知らせがあったのですが、サークルメンバーの白山雪さんが自身のブログを紹介してくださったので、自分のほうからも少し紹介がてら、ブログを更新しようと思います。
(白山雪さんのブログ→ http://d.hatena.ne.jp/yukkie-triangle/)

現メンバーのなかで唯一、白山さんは詩を書いています。
その作品数は膨大で、そのほんの一部を今までに見せてもらっただけなのですが、、かなりバラエティ豊かで一つ一つがユニークです。恋愛の楽しさ・寂しさから日常の疑問・発見、ファンタジックな趣向の詩もあり、時にはまっすぐ前向きで、時には腹にイチモツを抱えたような(?)面白味があります。

どことなく雰囲気が似ている詩があっても、表現の方法が常に異なっているので、読むたびにまた違った新鮮さが味わえるように思います。
そこが白山さんの書く詩の魅力のひとつで、自分の小説ももっと自由に書けるよう、いろいろと工夫したい、と実感させられます。

ちなみに白山さんはイラストも書いてくれる、文芸サークルにとって貴重な人材でもあります。文芸誌やポスターなどが、ずっと華々しい印象になって、とてもありがたいです。

春から横浜国大に入学される方は、入学式の資料に白山雪さんの作品他、メンバーの小説も掲載したポスターを配布の資料に同梱しておきますので、読んでいただけると嬉しいです。

紹介文は以上になります。しかし、詩というのは細かい説明よりも、読んでは忘れ、また読み返して思うところあり、一期一会のような楽しみが大切であると思います。自分にとって詩を書くのはなかなか難しいのですが、やはり読むのは楽しいです。

余談ですが、白山さんのブログで「とびだせどうぶつの森」について触れてあるのを見つけたのですが、
自分は村をひとつ消してしまって以来、村を作りなおそうとするたびに悲しい気分になります。
なんで消したのか思い出せないのですが、しずえさんが「...消えちゃいました」って、すごく哀しげな表情を浮かべるんですよね。もう後戻りできないと知ったような、恐ろしさも感じました...(笑)
とてももうやる気になれない。しかしダウンロード版なので売れない。ソフトはホーム画面に残ったまま。
でも「消えちゃいました」ってなかなかいい響きですよね。

(山田柔道)
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閑話休題とは

どうもこんにちは、藤原祐一です。
今日は予告通り、先輩の作品を紹介させていただこうと思います……!
と、最初に無駄話を挟むのがセオリーですのでそれに則っていくのがよろしいでしょうか。

本題に入る前に世間話や無駄話をする、というのは一種の会話テクニックみたいなものらしいですね。
とりわけ授業(先生の立場で)や商談など、自分から持ち掛けたい話題があるときにその導入として用いられることが多いように聞きます。
曰く、聞き手の頭をリラックスさせて次の話題に興味を向かせる効果があるそうです。僕も家庭教師のバイトをやっていたことがあるのですが、先に何かしらのお話をしてから勉強に入ったものです。

とは言うものの、実は僕は最初に無駄話を挟まれても特に効果を感じなかった経験が多いです(汗)。
元々僕はあまり会話が得意でなくて、例えばお話をするときは話題を一回一回切って、頭の中で切り替えてしまうクセがありました。なので、導入というよりも、違う話を二つされたというつもりになってしまいます。
こんな僕ですのでこのテクニックを聞いてからは、「向こうから話を持ちかけてきたのに悠長に世間話を始めたら、その後に大事なことや頼みごとがあるはずだ」という少しうがった法則にしてしまっています(笑)。

閑話休題。


今回紹介させていただくのは、ひざのうらはやおさんの作品です。僕の一つ上の先輩になります。
作品ページはこちら → http://mypage.syosetu.com/56801/

はやおさんは高校生のころから投稿を続けていたらしいです。最も古い作品は2009年作とその年季が伺えますね。また、複数部に渡る長編も投稿されています。
文体としては、ファンタジーを主人公の一人称視点で書き進めていくのが基本スタイルです。人物の描写が細かく、それと主人公の心情を併せて地の文とする書き方が特徴です。

それではピックアップ作品の紹介に移ります。
今回も2作品です!

一つ目はこちら
『星屑のブランコ』
新歓用に書かれた短編になります。
真っ暗な夕闇とその中で光りだす星、錆び付いたブランコとそれをこぐ不思議な少女がそれぞれ対照的に描かれた作品です。いつも夜空に光っている星は、もしかしたら自分の星に帰ろうとする少女たちの光なのかもしれません。余談ですが、「帰る」ということは来るときはどうしているんでしょうか? 向こうの星でもブランコをこいでいるのかもしれないですね(笑)。

二つ目はこちら
『Spring is here』
童話風の物語を、主人公となる一人の登場人物の視点から描かれています。物語を変えるような大きな力を持たない主人公は、自分で何かをするというよりも物語に引っ張られるような受け身な立ち位置にならざるを得ません。そんな主人公が巡る季節の中で二度の春と二度の出会いを経験します。
はやおさんの似たような作品では『Marmaid girl』がありますね。

ちなみに二つ目の作品を選んだ理由は、僕が童話が好きだというのがありますが、これはまたの機会にお話しようかと思います(笑)。


次回は作品紹介と、文芸サークルの紹介の続きをしていこうと思っています。
冒頭の無駄話はネタがあったら入れます(笑)。
それではお楽しみに!

(藤原祐一)

春の猛威

お布団からこんにちは、藤原です。
部屋の掃除がてらレイアウトをいじって、布団を敷いたままPCが使えるようにした日から自堕落な生活が続いています。
大学が始まるまでおそらくこのままです(笑)。

春と言えば始まりの季節です。
今はちょうど横浜国大の前期日程試験の合格発表がされていますね。他大学も次々に発表をしているそうで、新しい大学生活を迎える方にとっては、まさに始まりの季節なのではないでしょうか。

ですがここ二日間、外は花粉やら黄砂やらPM2.5やらが極めて多量に飛び交っていました。
花粉症持ちの僕にとってはこの世の終わりとも言えそうな日が続いております。みなさま、どうか終わりかけている僕の分まで始まっていらしてください……。
合格されたみなさんを外で大いに歓迎することができずとても残念です。お布団からもそもそと祝福させていただきます。


冗談はそこそこに、今回は僕の投稿した作品を紹介させていただこうと思います。
僕の小説家になろうのページはこちらです。
→ http://mypage.syosetu.com/246112/

自分の作品を紹介するというのは難しいですが(汗)、新歓用に作った二作品に一言ずつ添える形で紹介したいと思います。

『アイオライト』はSFとファンタジーの中間みたいなお話です。「アイ」は人間だったのか、というのがテーマでしたが、そこまで重い話にはなっていません。藤子・F・不二雄さんの『ミノタウロスの皿』に似ていると思います。
『さよなら駅』は、たまに昔のことを思い出すときの気持ちを物語にしてみました。

そうそう、『アイオライト』の方には挿絵があります。
挿絵・イラストの有無は好き嫌いが別れるかと思いますが、僕は目でも物語を伝えられるという意味で好きですね。
文字と絵の両方で表現すればより読者に伝わるのではと思っています。


やっぱり自分の作品を紹介するのは恥ずかしかったです(笑)。
次回は先輩から許可が出たので、先輩の作品を紹介しようと思います! お楽しみに!
それではおやすみなさい~

(藤原祐一)

小説家になろう

こんにちは、ブログ開設早々からご無沙汰しております。

そういえば前回名乗っていませんでしたので、このタイミングで自己紹介しておこうと思います。
横浜国大2年生(春から3年生です)の藤原祐一と申します。よろしくお願いします。
多分おそらく今後メインにこのブログを書いていくのも僕になりそうな感じです。


さて、早速タイトルの「小説家になろう」についてですが……
「小説家になろう」とは小説の投稿サイトのことです。
小説家になろう

短編の小説から、複数章に渡る長大作まで自由な形式で文章を投稿できます。
絵におけるpixiv、楽曲におけるピアプロ、動画におけるyoutubeやニコニコ動画、の小説バージョンと考えていただけるとわかりやすいと思います。
文芸に興味のある方にはすでに知っていらしたかもしれないですね。

昨今ではweb上での作品公開から書籍化に至るケースも見られますし、作品発表の新しい場としてどんどん活用していくのが良さそうです。


今回、サークルメンバーの山田柔道くんが新歓に向けて「小説家になろう」に作品をアップしてくれたのでそれを紹介したいと思います。
http://mypage.syosetu.com/248659/
(彼の作品ページに飛べます)

これだけでは味気ないですのでピックアップした作品の感想をちょこっと載せておこうと思います。
作品は『最低マンション』です。

文章の大筋は、至ってシンプルなある男の一日です。
それを一つ一つ描写していき、流れるように次の動作・場面に移していくことで文章を繋いでいっています。
文章量の割りにすらすらと読める作品になっていると思います。
一つ隣の『早朝』も似たような雰囲気の作品ですね。



次回もサークルメンバーの作品を紹介できればと思います。できれば僕のが紹介できるといいと思います(笑)。お楽しみに!

余談なんですが、最近花粉症きついですよね。
目と鼻と喉がやられて生き地獄を味わっています。ちょうど春休みで学校が休みですので一日中家で寝ています。
こんな生活がずっと続くといいですね!

それでは失礼します。

(藤原祐一)
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横浜国立大学文芸サークル

Author:横浜国立大学文芸サークル

横浜国立大学文芸サークル“伽藍堂”の公式ブログです。
サークル活動を報告していきます。
メンバーの作品も載せていくかも!?

Twitterアカウントもあります。
@ynu_bungei です。フォローミー!

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