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1月最後の部会

 こんにちにはこんばんは、ぶっちょです。
 とりあえず英語の単位が保障されてホッとしているところです!
 ――いえ、これからの試験ラッシュに怯えているだけです……


 今日の部会が恐らく1月最後の活動になるでしょう。
 となると、次の活動は2月2日の市立大学文芸部さんとの会議ということになりますね。
 代表がメーリスで回してくださりましたので、いつどこで集合して市立大に向かうのかを確認しておいてください。


 ちなみに文学フリマの申し込み受付は先日から始まっています。
 果たしてどんな方々が出展なさるのか、今からもう楽しみです!
 文学フリマは勿論文学作品の販売がメインですが、他の大学の文芸部さんとの交流や個人・社会人サークルさんともお話しできるまたとない機会でもあるので存分に活用せねば。


<進捗どうですか

(ぶっちょ)
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「星々の悲しみ」批評会終了!

 こんばんは、ぶっちょです。

 今日は月曜の告知通り「星々の悲しみ」をテーマに批評会を開きました。


 まずは批評会のきっかけとなった宮本輝氏の「星々の悲しみ」について話し合いスタート。
 先輩が登場人物の人間関係と話の流れをまとめてくれたところで、果たして「星々の悲しみ」とは何なのか、作中の絵にはどういう意図が込められているのかなどを話し合いました。
hosibosi_convert_20140122215352.png

 少し受験国語の話題も出ましたが、私個人から言えばこういう十人十色(批評会参加者は5人でしたが)の意見・解釈が出ることこそ文学を味わう醍醐味の一つな気がします。一つの正解以外は0点という方式でする読書は面白くないですし。

 色々な意見が出て吟味したところで一区切りおき、今度は小説家になろうに投稿してあった小説の批評へと移ります。

 条件はタイトルを「星々の悲しみ」にすること。
 「星々の悲しみ」の字面に注目した人や宮本輝氏の作風に合わせた人など、それこそ先ほどの解釈と同様に多種多様。
 同じテーマでもここまで違う書き方ができるんですね。
kanasimi_convert_20140122215653.png



 進捗どうですかというわけではありませんが、合同誌用と清陵祭新刊用の作品を今のうちに書いておきましょう。
 くれぐれも私のように直前執筆即提出に陥らないように……(汗)

(ぶっちょ)



今週水曜は批評会

 こんばんは、ぶっちょです。
 二週間くらい放置していましたがようやくの更新となります……
 刻々と近づく試験に戦々恐々としている次第です。

1月22日(水)に批評会を開きます!
 
 さてさて今週水曜日、1月22日に批評会を行います。
 これまでも告知してきましたが、「星々の悲しみ」と宮本輝氏の同名小説がテーマです。
 サークルメンバーは、

◆宮本輝氏の小説「星々の悲しみ」を読む
◆「星々の悲しみ」というタイトルで小説を書く


 の二つを忘れないようにしておいてください。
(小説の方は「小説家になろう」のサークルページに投稿して頂けると助かります)

 詳細や場所については部長の流してくれた・流す予定のメーリスで確認してください。
 
 批評会は五回目、読書会もあわせるとこうした批評イベントは今年度で六回目になるようです。
 やっぱりみんなで読み合わせたり批評したりするのは楽しいですし勉強になります!
 

miyamoto_convert_20140120191942.png


(ぶっちょ)

2014年

謹賀新年!

 あけましておめでとうございます。とうとう2014年になりました。
 私の新年最初のおみくじは凶でした……どうでもいいですね、ハイ……

 今年も横浜国立大学文芸サークル“伽藍堂”をよろしくお願いします!


 とりあえず今後の予定ですが、2013年度もあと少しながらがイベントや課題が色々とありますです。

 まずは1月22日の読書会の件。
 前回は星新一氏でしたが、次は宮本輝氏の作品、とくに『星々の悲しみ』をテーマにします。
 宮本輝氏の作品(くどいようですが特に『星々の悲しみ』)を読んで、感想をまとめておいてください。
 星新一読書会の時と同じく余力のある人に限りますが、「星々の悲しみ」をタイトルとする形式自由の創作作品を書いてきてください。宜しくお願いします。

 次に2月2日の件。
 前回市立大学文芸部さんとの会議を国大で開きましたが、今度はこちらが市立大さんにお邪魔する予定です。今のうちに予定をあけて頂けると幸いです。
 
 そして各々がすすめておく事について。
 読書会の準備、合同誌の作品執筆、新歓アイディア考案等々。
 清陵祭に新刊を出すかどうかはまだ模索中です。安価なコピ本形式も考えているので、出す時の為に作品は今のうちから執筆してもらえると助かります。
 どういう形式がいいかなどの要望があれば是非ご連絡ください。

 それではまた来週!

(ぶっちょ)
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横浜国立大学文芸サークル“伽藍堂”の公式ブログです。
サークル活動を報告していきます。
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