サークル紹介

 こんばんは。

 もうそろそろ新年度ですね。新入生が入ってきてくれるか、合同誌は無事成功するのかなど気になることばかりです。
 というわけで(?)、新入生向けに横国文芸サークルの紹介をしたいと思います(^▽^)



 横浜国立大学文芸サークル「伽藍堂」は、できて間もないサークルです。創立は、2010年だとか。
 普段の活動は雑談と会議、批評がメインです。一週間に一回昼休みに空き教室に集まって雑談をしたり、一か月に一回ワーキングスペースに集まって批評会を開いたりしています。

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 批評会では、テーマや条件を決めて書いた短編を批評します。時には一冊の本あるいは一人の作家を設定してそれについて色々意見を交わしあうことも。

 そして何といってもこのサークルの大きな活動と言えば文芸誌の発行です。

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2013常盤祭
写真3
2013清陵祭

 年2回の大学祭にあわせて、1万~2万字の作品を収録した文芸誌を発行し、販売します。
 創作の楽しさ、〆切の辛さ、製本代の高さ、買ってもらえる嬉しさが味わえる一番のイベントといっても過言ではありません。

 このほかにも、文学系イベントへの参加もしています。
 去年は奇跡的に当選したコミックマーケット(夏コミ)にて新刊「風見鶏」を中心に販売しました。【関連記事】
 他にも、文学フリマという文章オンリーのイベントを見学しました。【関連記事】
 そしてそして、2014年度の5月の文フリには横浜市立大学文芸部さんと合同で「横浜大学文芸部」として、出店側で参加します。他にも面白そうな文学系イベントがあれば、参加する予定ですよー。

 大体、こんな感じです。
 これから新しいことを取り入れてみたいとも思ってます。
 小説や編集・批評に興味がある方は、是非横国文芸サークルへ!

(ぶっちょ)
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新歓ビラ詰め

 こんにちは、ぶっちょです。
 
 今日は新歓ビラ詰めの日でした。イラストが上手いサークルメンバーから素晴らしい絵をいただいたのと外部委託をしてみたのとでなかなかに良い新歓ビラができました。

 新入生の方は、多分入学式で手に入る……と思いたいのですが、如何せん印刷数が少ないので新入生に渡すビラ集のうちの半分くらいしかビラが入ってない可能性が高いです……申し訳ない。

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 でも外部委託したら前回より安いうえにビラの紙が良いものになってたので大満足。
 残念なのは雨だったことでしょうか……先輩に聞いたら去年も雨が降っていて場所が違ったせいで外で待たされたそうなので、室内なだけ有難いのですけどね。
 それはまたー。

(ぶっちょ)

批評会六回目!

 こんばんは、ぶっちょです。

 もう横国の入学試験は前期・後期ともに終了してますね。お疲れ様でした。
 そして前期入試で横国に合格した皆様、おめでとうございます。

 文章や批評、挿絵や編集に興味のある方は是非横浜国大文芸サークル「伽藍堂」へ!
 メルアドでもこのブログのコメント欄でも、Twitterアカウントへのリプライ・DMでも結構です。連絡お待ちしてます!

批評会6回目!

 今日は今年度最後になるであろう批評会を図書館のワーキングスタジオで開きました。
 批評会自体はこれで6度目。読書会も批評会の一種と考えると7度目です。

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批評会の様子。手前にあるのは先輩の卒業制作本。


 批評テーマ(対象?)は1年の六野君と4年のはやお先輩の長編小説。
 どちらの作品も10万字前後ですが、1、2か月で作り上げてしまうとは……長い創作が苦手でショートショートに逃げた私としてはただただすごいとしか……!

 “オリジナリティ”“展開の緩急”“戦闘・日常描写”“世界観の説明”――言うのは簡単ですが、ファンタジー長編小説を実際に書くとなればこれらの難所に必ずぶつかります。実際、批評の中でもこういった部分が微妙という指摘もありました。
 しかし、小さなミスこそあれどちらも一つの長編小説として成立しているのは凄いです。特に六野君は大学に入ってから小説を書き始めたというのに描写力が格段に進歩していました。右肩上がりの成長ぶりには目を見張るものが。更に成長した彼の次作品が楽しみです。
 こうやって他人へのプレッシャーばかり強めていく……

※写真にちらっと見えてますが、先輩の卒業制作本「彼岸花」が出来上がったそうです。落ち着いた雰囲気の表紙絵がグッドですね! 余談ですが私も対談コーナーの編集として参加しております……



 今年度みんなで集まれるのは今回の批評会が最後になりそうですね。
 来年度はどんなサークルになるのか……期待:不安が3:7です……

 ではまた~。

(ぶっちょ)

追いコン・文フリ

 こんばんはーぶっちょです。

 更新できてなくて申し訳ない。いや、書くネタはあったんですが試験のせいでタイミングが(略)


 見苦しい言い訳はおいておいて、今日は追いコン(追い出しコンパ)なるものを行いました。
 (残念ながら卒業する先輩二名のうち一人が来れなくなってしまいましたが)

 時にはアニメの話、時には創作の話をしながらも、楽しい時間が過ごせたと思います。
 知り合ってからまだ一年たっていないとはいえ、よく接してくれた先輩が卒業してしまうのは一年生の私でも寂しいです。今後も機会があれば是非是非お会いしたいです……
 はい、追い出したくないのが本音です

 ※     ※

 そして唐突にさかのぼって2月2日(やべっ、もう一か月たってる)のお話。
 予定通り、横浜市立大学文芸部さんと5月5日の文学フリマでだす合同誌について二回目の会議をしました(しかも市立大の広い和室で! ケーキを食べながら!)。

 いやー本当に楽しかったです! 場合によっては黙々と連絡事項を確認して終了なのかとも思いましたが、市立大さんの元気のおかげでそんなこともなく。時には脱線しつつも、その日に決めるべきことはほぼ決めることができました。
 特にあちらで編集を担当されている「魔王」さん(勿論本名じゃないです)の司会進行と議題決定があまりにも上手なので見習わなければと思った部分は多かったです。
 
 一通り真面目に話さなければならないことが終わったところで、もう外は真っ暗。
 そんな時、空気を読めない私が部室を見せてほしいと意味不明な要求をしましたが、市立大さんは快諾して見せてくれました。うちにも欲しくなりましたよ……切実に……部室……

 市立大さんと別れた後は、サークルメンバーでつけ麺を食べました。美味しかったです。
 ツイッターにつけ麺の写真がありますー。

 ちなみにこの記事を書く前にSkype上での会議――通算三回目の会議も23日に行ってまして、合同誌の小説以外のコンテンツについての話し合いなどもしました。小説以外についてもお楽しみに。


 ※     ※

 最後に改めて告知します。

 5月5日の文学フリマにて、私たち横浜国立大学文芸サークル“伽藍堂”と、横浜市立大学文芸部さんで合同誌を販売します。サークル名はこの二大学が名前を争った由縁で「横浜大学文芸部」です。

 果たして、どんな合同誌が出来上がるのか……?
 情報が確定次第、このブログでも逐一告知していくつもりです(^▽^)

 ではまた~。


(ぶっちょ)
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横浜国立大学文芸サークル“伽藍堂”の公式ブログです。
サークル活動を報告していきます。
メンバーの作品も載せていくかも!?

Twitterアカウントもあります。
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