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みみざるれぽーと⑬

 どうも月曜ぶりです。金曜の定期更新ということで、26日の0時50分にアップです。どうしてお前らはそう極端なんだ。

 さて、今日は注意書きについて話そうかと。

 というのも、買ってきたスーパーのお弁当に妙な注意書きがあったんです。

(電子レンジで加熱すると)熱くなりますのでお気をつけ下さい


 そ り ゃ そ う だ 


 こんな当然のこと、一々書かなければならないんですかね?

 まあ、昨今はクレームも物凄いらしいですからね。企業側も敏感にならざるを得ないのでしょう。
 
 これはアメリカの話ですが、『コーヒーをこぼして火傷した。これはコーヒーが熱過ぎたせいだ。よって賠償を請求する』という訴えがあったそうです。しかも認められたとか何とか。

 さすがは訴訟大国。そんなことまで裁判にできるなんてお暇そうで羨ましい。

 日本では考えられないことですし、こんなんで一々訴えるのかと眉を潜めたくなります。が、気軽に裁判を起こす文化のない日本ではどうしているのかといえば、クレーム電話による相談窓口いじめかネットに悪口を書き込むという偽計業務妨害行為ですからね。どっちもどっちですね。

 ともあれ、もうちょっと自己責任の概念を持とうよという話。

(みみざる)
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ていくふぁいぶ

どうもはじめまして。有方才(アラカタ サイ)と申します。そらほうきさんと同じく新たに仲間となった一年です。

毎週水曜日更新、ということで24日33時過ぎに初更新です。異論は認めない


タイトルは有名ジャズソングのTAKE FIVEから。意味は「ちょっと休憩しようぜ!」

take a break for five minutes 「五分休憩しよう」の省略形だそう。ちょっとしたブレイクタイムとして読んでいただければ。




話のネタが尽きたところで、私の好きな人物について。


お分かりの通り、土方歳三ファンです。歳の字をちゃっかり拝借してみたり。

農民上がりの百姓が二本差しで京の都の治安維持(、が正しいかどうかはさておき)をする人斬り集団の副長。そして箱館戦争で華々しく散った男。行動のすべてを盲目的に肯定するつもりはありませんが、あの頭の回転の速さや大胆不敵な作戦立案など、見習いたい点も数多くあります。


とはいえ、私をそんな土方歳三ファンに仕立て上げたのは他でもない司馬先生です。

昨年末、受験勉強の休憩として大掃除をしていたら積み本の『燃えよ剣』(新潮文庫 司馬遼太郎著)を発見。知り合いから譲ってもらったまま埃をかぶっている状態でした。

土方歳三は乙女ゲームやジャンプマンガで使われているけど、程度の認識でした。


「歴史小説? んな野暮ったいモン読んでられっかよ」

近代文学は好きだけど、中間文学は近代というより現代に近いし。いや江戸川乱歩は好きだけど。


しかし受験の疲れもあったのでしょう。「まあ暇つぶしくらいにはなるか」とページを開いたわけで。

そこからドハマりして今に至る、と。



今思えばセンター直前にあの長編読むというかなり馬鹿やっていた気もしますが。まともに本も読んでいなかったので読書人間の血が騒いでしまったのでしょう。別に痛い表現じゃないよ


とはいえ、そのまま新撰組にばかり突っ走っていたので、そろそろ別の視点に立とうかと。『龍馬がゆく』(新潮文庫 司馬遼太郎著)も手に入ったことですし。





長々と書いてしまいましたが、良いブレイクになれたでしょうか。

ちょっと疲れたな。そう思ったときは『燃えよ剣』を掲げながら、敢えて言ってみるのもアリではないでしょうか。


Let's take five !!



(有方才)

伽藍堂日誌④

【お知らせ】

 伽藍堂は本日を持って
        ホラー研究会へと転向します!


 これからはホラー映画の鑑賞やホラゲ実況などを行っていきたいと思います。

 新生伽藍堂最初の活動は、来週月曜日の放課後、『仄暗い水の底から』の鑑賞会。現役、OB・OGを問わずこぞってご参加ください。
 
 皆様につきましても、今後共ご愛好のほどを何卒よろしくお願いします。

 ――――――
 ――――
 ――

 はい。もちろん嘘です。重要な事なのでもう一度言います。嘘です。

 でもこれから夏場ですし、ホラー系のイベントは面白そうですね。

 戯言はさておき、本題の活動報告に入ります。

 昨日は批評会がありました。まる。

 ……本題うっすいなぁ。

 Wofagiくんがすごかったです。まる。

 あんまりだと思ったのでもう一文。この二文で大方のことは伝わると思います。まる。

 ついでに今後のことを記しておきましょう。

 今年の一大イベントである文庫本ですが、ようやくテーマが決まりそうです。

『男色』『暖色』『寒色』です!

 暖色はほっこり心温まる話や、ガンガン胸熱系のもの。そしてBL。

 寒色はしんみり切ない話、あとホラーやグロ系もこちらに分類されます。

 まだ完全な決定ではありませんが、茶菓子部長の衆道主導のもと、この方向で進めていく予定です。

 個人的にも、最もゆるい縛りでテーマ性を付加できるこれは良いものだと思っています。

 こんな感じでいいですかね?

(みみざる)

うん、まあ……はい。

 月曜の出現は久しぶりですね。みみざるです。

 今日は批評会がありました。はい。

 ……………………。

 ………………。

 …………。

 ……すみません、今眠くて頭が全く働いていないので、本格的な更新は明日にします。はい。

みみざるれぽーと⑫

 奇跡的に続いております定期更新――伽藍堂のゲテモノ枠、みみざるです(最近ゲテモノ成分が薄れている気がするので、この辺で引き締めたいですね)。

 さて、本日のテーマは「リフレッシュ」でお送りします。

 梅雨に入り、どんよりとした天気が続く今日この頃。こんな調子では心まで曇ってしまいそう。昨日会ったいなりさんも、ぐずぐず空模様にあてられたのか、運動会当日の僕のように だるい辛い帰りたいと唸っておられました。

 そこで、本日のテーマ「リフレッシュ」です。じめじめと憂鬱な天候を吹っ切って、すっきり気分転換する方法を紹介しちゃいます。

 ただし、ですね。先述の通り、僕は伽藍堂のゲテモノ枠。引き締めのためにも、あらゆるメーターの針を吹っ切っていく所存です!
 
 一般的にリフレッシュというと、好きなこと、楽しくなるようなことをすると思います。ゲームに当てはめるなら回復薬。傷を負った精神を癒やすことで気分転換を図るわけですね。

 But! ゲテモノ枠であるここでは、逆の道を選びます。嫌なこと、楽しくないことをするのです。

 人は嫌なことがあれば当然嫌な気持ちになりますが、嫌なことがありすぎると逆に楽しくなってきます。この心理を利用するのです。ゲームで言うところの「このパラメータなら回復するより一旦死んでリスポーンした方が良くね?」という状況。然り、これが現代の難病ゲーム脳だ。
 
 一見暴挙に見えますが、こいつが案外効くものです。楽しいことをしても楽しくなれない時は、敢えて苦行に身をおいてみてください。いっそ開き直って退廃ロードを突き進むのもありかもしれません。ゲームだけで一日を潰したときの虚しさは心にクるものがありますし。僕にはね、嫁(艦これ)も旦那(刀剣乱舞)もいるんだよ。

 そうやって自らを貶めているうちに、あるときからはたと楽しくなってきます。

 ( ´•ω•`)ハァ、ダメッポイ
   ↓
 ( ´・_ ・`)ダメスギテ……
   ↓
 ( °▽ °)モウ、ワラウシカネェナ
   ↓
 ( ゚∀゚)アハハハ八八八ノ ヽノ ヽノ ヽ/ \/ \/ \

 こうなれば完璧です。何が。

 なんだか収拾がつかなくなってきたので、この辺でお暇しましょう。アデュー。

(みみざる)

パラ・ドックス

みなさんみなさんこんばんは、伽藍堂のゴシップライターこと、Wofagiです(嘘です、とかつての時間点の僕は言う。さあ、この命題は真か偽か?)

そんなこんなで、きたる6/17(水)、6/22(月)の二日間にわたって今シーズン第2回目の批評会が開かれます。またの名を『伽藍堂・インテリジェントバトルロワイアル』。なんでもありです。
「ゲバ棒(知的な)も、火炎瓶(発言的な)もあるんだよ」
ピケを張ったり、部員を呼んできて作品批判させると、本人が反論しようとして別の部員の名前いっぱい挙げようとするけど実は挙げられないってのもアリかもしれない。
是非ともみなさんこぞってご参加あれ。見学も、OK。場所は図書館ワーキングスタジオ。

腰痛が痛いなぁ。秘湯で湯治がしたいなぁ。みんな、合宿旅行へ旅に行こうよ。


みみざるれぽーと⑪

 つい先日まで、

「遂に月曜日の習慣更新も止まっちまったよwww」

 と馬鹿にしてやる気満々だったのに、危うく自分の定期更新をすっぽかすところでした。危ねぇ……。

 まあ、人間忘れるときもありますよね。忙しい毎日ですもの。

 かくいう僕も、今週は行方不明の友人を追って東奔西走しておりました。何とか居場所の目星はつけられて、一先ず安心している今日このごろです。

 それにしても、昨今は個人情報の扱いが煩いとは聞いておりましたが、まさかここまでとは……。

 友人一人を探すのにも、RPGのクエストかとツッコミたくなるような回り道を要しました。

 疲れ果てたので……あと、金曜更新という以上もう時間がないので、この辺で。

(みみざる)

みみざるれぽーと⑩

 気になることがあったので、今日はそれを書いていこうと思います。

 ――――――
 ――――
 ――

 会社に新潟県出身の新入りが来たとします。

 彼は”新潟産の新米”になるのでしょうか。

 また、彼が配属された部署には、入社して以来ずっとそこで働き続けている人がいました。”はえぬきの社員”です。

 ある時、彼女が彼に恋心を抱いたとします。

 それは”はえぬきが新潟産の新米にひとめぼれ”という状況なのでしょうか。

 しかし思いを伝える間もなく、彼は秋田県出身の女の子と交際を始めてしまいました。

 これは”はえぬきがひとめぼれした新潟産の新米をあきたこまちに奪われた”ことになるのでしょうか。それがヒノヒカリを浴びることのなかった思いだとしても。

 ――
 ――――
 ――――――

 いやはや、言葉遊びとは面白いものですね。

 本当は”まっしぐら”とかも使いたかったんですけど、あまりにマイナーだったので止めました。調べてみると色々な品種が出てきて、それもまた楽しかったです。

 ともあれ、ご飯はおいしいよねという話。

(みみざる)

六月の予定(:D)rz

 久しぶりに書きます茶菓子です。
 ようやく新入生の部員もサークルの雰囲気と活動に慣れてきてくれたのではないかと思う今日この頃、ブログのほうも一、二年の後輩たちが定期更新してくれているようで安堵安寧一安心といったところです。

 さて確認ではありますけれど、

 六月十五日、テーマ小説締切(お題:ファンタジー)
 六月一七日、テーマ小説批評会第一回
 六月二二日、テーマ小説批評会第二回
 八月末日、文芸誌掲載用小説締切(予定)


 と、この夏は色々やるべきことが待っています(リレー小説も始まりました! 夏までに終わるとは到底思えませんが!)。
 がんばりましょう。

※        ※

 瞭然たる老害なので、ここは一つ四方山話をば。
 昭和の文学者坂口安吾は、「新らしき文学」という短い文章で所謂“文学”について、『常に反逆的、闘争的、破壊的である』として、当時の文壇の伝統に媚び売る様を批判しました。
 今の一、二年生たちは(先輩に対しても)反逆的、闘争的、破壊的な気がします。
 今後の彼らの作品が心から楽しみでなりません(:D)rz

※        ※

 現在進行中のリレー小説や、これからアップされていくであろうファンタジーがテーマの小説は、上のメニューバーにもありますが小説家になろうの横国文芸サークルのページで確認できます。
 ご意見、ご感想等大歓迎です!

 それではまたいつか。

(茶菓子)

|ω・`)

|ω・`)チラッ

どどど、どうも!
お初に御目見え致しますのは、私五目いなりと申すものでございます。
昨年秋よりこちらの文芸サークル『伽藍堂』でお世話になっている、所詮新人のようなものですが、いつも楽しくお話を書かせていただいております故、以後お見知りおきをば。

実は私、先週の水曜日の日記に自ら名乗りを上げておきながら、その予定をすっぽかすという荒業を成し遂げた犯人なのでありますが、終わってしまったことなので特に反省は致さぬようにしようと思います。
また月水の更新がないなあ、なんてことになったときは、九割九分私が関わっていると睨んでいただいて結構でしょう、ええ。
それでも私は反省しませんよ、生き物たるもの眠気に抗えなくても仕方がないと思うのです。

さて、本日も我々伽藍堂は元気に仲良く経営棟で二階で昼餉を共にし、会議ともいえぬ部長改め茶菓子さんの演説を聞いていたのでありますが、いやはやこれほど平和な日常が目の前にあることは大変ありがたいことでございます。
本年度初の企画であるリレー小説も難解極めるwohagiさんのお話から、なんとすでにもう二本も芽が出ております。
どうか私のところに回ってくるまでに、お話が少しでも明るい方向に転換すればよいのですが。

しかしまあ、リレー小説を読んでみると、やはり個々の色がさっそく見えてまいりますね。
今回更新してくれたのは今年度新しく入ってくれた一年生のお二方でしたので、大変興味深かった。
皆様もぜひ、リレー小説の完結を楽しみに待っていてくださいまし。
フィクションとファンタジー、それからミステリーが好きな私には少々難儀な題材でございますが、不肖いなり、力不足ではございますが、一肌脱がせていただきましょう!

さてさて、そろそろ夜も更け瞼も閉じ始めてきましたので、私五目いなりはお暇するといたしましょう。
寝床と学び舎の間の距離が少々広い故、明日も早起きせねばなりません。
皆様もどうぞ締め切りとの戦いに四苦八苦しているやもしれませんが、ぜひともお体を大切にして、早いうちにお布団にもぐることをお勧めいたします。

それではまた、お目にかかれる日が来ますよう!
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横浜国立大学文芸サークル

Author:横浜国立大学文芸サークル

横浜国立大学文芸サークル“伽藍堂”の公式ブログです。
サークル活動を報告していきます。
メンバーの作品も載せていくかも!?

Twitterアカウントもあります。
@ynu_bungei です。フォローミー!

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