結構北の国から


 お久しぶりでございます。
 名ばかり代表の茶菓子です。

 ブログの更新担当に組み込まれたので、何故か北欧で更新しております。
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 ただいま私は短期留学の為北の地、フィンランドのオウル市におりまして、半袖半ズボンでアイスを食べているような状態であります。
 あっついあっつい。
 しかし湿気が無いので避暑に最適。


 非常に私事ではありますが、受入先が人文系の学部であるため本日はフィンランド文学入門の講義を受けました。
 いや難しいもので……
 考えてみると日本の古事記や源氏物語を外国人に分かりやすく説明できるかと言えばできないので、私の記憶に講義内容がほとんど残っていないのは致し方のないことなのでしょうて。


 ただ、フィンランドで有名なカレワラ(Kalevala)はアンソロジー形式であることから強引に解釈すればサークルの文芸誌に似てなくもないですね。ただしKalevalaは、国民意識の統合とフィンランド固有の文化創生を目的にしたものですから、かなり社会背景が重たいですが……


 横国のKalevalaはただいま説話収集中のはずで、その〆切は8月31日だったかと記憶しております。執筆中の皆様、(私含め)〆切に遅れないように頑張っていきましょう。

 それから横国文芸サークル伽藍堂は、性懲りもなく11月の学祭と11月の文学フリマ両方に参加・出店することになりました(^▽^)

 詳しい情報が決まり次第ブログやHP、Twitterなどで報告していくと思いますので、よろしくお願いします。

 どうでもいいことですがこの記事が伽藍堂100番目の記事の様です。
 100の記事をかけたのも、記事ライターをしてくださった先輩・後輩方と読んでくださっている人たちのおかげです。
 これからも横国文芸サークルとこの活動日誌ブログをよろしくお願いします!


 ゆめにっきの落書きがフィンランドにあったのにはびっくりですよ

(茶菓子)  
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夏コミ戦記

はい、どうも。皆様お久しゅうございます。近頃何かと忙しいみみざるです。

ちなみに今月の目標は、

負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 死なないこと

で、あります。

さて、そんな多忙な毎日の合間を縫って、行ってまいりました。夏コミ に。1日目と3日目だけですけどね。

1日目は、人生初の夏コミ参加となりました。一応開場前の9時半には着いていたんですけど、実際に会場に入れたのは11時過ぎ。いやはや、聞きしに違わぬ混み具合でした。それでも冬の経験から言わせてもらえば、自由入場組よりはずっとマシだったと思います。想像よりずっと多く買えましたし。そのせいで今、財布が魔力切れを起こしていますが……。

3日目は、初めて始発で参加しました。といっても、僕の家の最寄り駅の始発なので、向こうに着いたのは6時半くらいですけど。会場入りは10時15分くらいでした。3時間急いで1時間も縮まらないって、これ効率的にどうなんでしょうね。3日目の方が参加者多かったようなので、一概には言えませんが。まあ僕的には1日目よりも楽だったので、特に文句はありません。

今回は雲が出ていたので、外での待ち時間もあまりつらくはありませんでしたし。僕は待つこと自体は苦じゃない人ですし、文庫本を3冊装備していましたので、想像よりずっと楽でした。むしろつまらん講義を90分聞かされる方がずっと拷問だよ時たま雲が仕事をサボると、「灰になりゅうううっ!」って叫びそうになりましたけどね。

あ、ただ待つ間はアスファルトに座りっぱなしなので、非常におしりが痛くなりました。周りを見回すと、ちゃんと敷くものを持ってきている人が多数見受けられて、「なるほど。これが経験の差か」って感じでしたね。次からは僕も緩衝材を持って行こうと思います。

総じて、想像よりは楽だったというのが、今回の感想でした。いや、僕の想定が酷すぎたのかな? あるいは慣れが働いていたのかもしれません。人は適応する生き物ですので。

実際3日目を終えて帰ってきたのが15時頃だったのですが、そこから眠って起きたのは翌朝11時でした。脅威の20時間睡眠。土曜日のバイトからそのまま寝ずに始発乗ってGOしちゃったんで、コミケだけの疲れではないんでしょうけど、それを鑑みても恐ろしい睡眠時間です。やはり楽だったのは体感だけで、肉体への負荷は凄まじかったということでしょう。

まあ、楽だったかどうかはともあれ、楽しかったことは間違いありません。年末もまたヒャッハーしたいですね。

さて、コミケはともかく、僕も原稿を上げなければなりませんね。7月で終わらせるなんて思っていた時期が私にもありました。

締め切りが今月末ですからね。しかし数えてみると、残された休みが今日を含めてあと2日しかない模様。大丈夫か、これ。

いや、「できるか」じゃない、「やる」んだ。などとベタなセリフを自分に言い聞かせながら、今日もディスプレイとにらめっこするみみざるなのでした。

戦果
【写真:兵どもが夢のあと】

8月11日 今日は何の日?

皆さまこんにちは!
ブログでははじめましてとなります。奏雨と申します。
今週のブログ更新を仰せつかり、参上させていただきました。
普段はどこかで聞いたような人物名やらシチュエーションやらの歴史風な気がする小説を気が向いたときに書かせていただいている者です。



さて、伽藍堂メンバーは今頃、この連日の猛暑にも負けず秋の新刊の執筆活動に鋭意いそしんでいることでしょう。
締切りは8月31日ですので、遅れないように私も頑張ります!

新刊についてはどこまで話して良いのか私では判断がつきませんのでこの辺で。
きっと随時新刊情報は更新されていくと思いますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。



ああ、話題が尽きてしまった…。
ということで尽きた話題を補う為に、手元に手帳様を降臨させてみました。
なんとこの手帳様、幕末手帳という一風変わったものでして、日々の書き込み場所を減らしてまで過去のその日にあった出来事を記し、役立つメモ知識の代わりに幕末基礎知識を延々と書き連ね、さらには電車の路線図を削ってまで幕末史跡マップを載せるという、幕末好き以外には確実に需要がないであろう手帳です。

降臨していただいた手帳様にお聞きしたところ、今日、8月11日は
1866年に高杉晋作と中岡慎太郎が下関で会談をした日
らしいです。

有名人二人の会談とは、皆さま運が良いですね。なんせこの手帳、なかなかマニアックな人物名も多々出てきますので。
私としても皆さまに、全く役に立たない無駄知識ではなく、もしかしたらいつかどこかで自慢できるかもしれないような気がしないでもない気がする無駄知識を提供できたようで、非常に喜ばしい限りです。



そんなくだらないことを書き連ねていたら随分な文字数になっていました。
それでは今日のこの辺りで失礼いたします。

次の更新ではきっと、少なくとも今回よりは面白い内容が書かれるのではないかと思いますので、どうぞお楽しみに!

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横浜国立大学文芸サークル“伽藍堂”の公式ブログです。
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