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みみざるれぽーと⑱

 お久しぶりです。みみざるです。

 かれこれ7時間ほど記事作成画面と向き合っていますが、話がまったくまとまりません。困った。

 と、とりあえず、文フリの告知でも。

 5/1(日)の文学フリマ東京に、新刊『まどろみとぜんまい』を携えて参加します! 興味のある方は是非ブース【ケ-7】にお立ち寄り下さい。

 はい。前回の奏雨さんのコピペですね。いや、マジで、何をどう書いたらいいのか分からんのだ。

 前回に乗っかるとして、好きな戦国武将なら、僕の場合、鍋島直茂公について書くことになるわけですけども、二回連続で戦国武将の話をしてもアレだなぁという感じもしますし、何より7時間の試行錯誤の中で上手くまとまらなかったので止めにします。

 好きな◯○で「え? 誰それ?」となった話なら、僕の場合、好きな三国志の登場人物で「賈詡文和」と答えたときのことが該当するわけですけども、やっぱり7時間の試行錯誤の中で上手くまとまらなかったので止めにします。奏雨さん同様、気になる人は調べてみてネというスタンスで。

 とすると事故紹介の話……? といっても、僕は事故るほど真剣に自分を売ろうとしたことがないんですよねぇ。

 あ! 一件ありました。中学時代末期、高校入試の面接試験対策で、その練習をやっていたときのことです。

 僕は面接官(の役をする中学校の先生)に「中学校での一番の思い出は何ですか?」と聞かれました。練習とはいえ、こんな下らない質問をされたにもかかわらず、ツバを吐くのを我慢した僕は偉いと思います。

 仕方なく、掃き溜めの鶴を探す作業を始めました。けれど、やっぱりゴミしか出てきません。

 どうせ練習だし。真面目にする意味ないし。段々どうでも良くなってきて、僕はこう答えました。

 「友人に醤油を飲ませたことです」

 中学時代、他人の水筒を勝手に飲む奴がいました。特に僕はやられていました。そこで、僕は一計を案じました。水筒を二つ持って行ったのです。片方は自分用に飲用水を、もう片方はトラップとして、唐辛子を二時間くらい煮つめた激辛醤油を入れて。

 これが驚くほど綺麗に決まりました。いやぁ、あのときは本当に気持ちよかった。「おい、やめろよ。勝手に飲むなよ」とわざとらしく言ってみせる僕の目の前で、奴はまんまと醤油入りの水筒に口をつけました。直後、顔色を変えて教室を飛び出していった友人を見て大爆笑したものです。

 この一件は程なくして先生にバレましたが、僕は「自分の水筒に何を入れようと自分の自由だ」という極めて真っ当な理由を一貫して主張し事なきを得ました。むしろその友人の素行を知っている担任からは、「よくやった」と褒められました。

 ちなみにこんなエゲつない変化球をぶつけられたにも関わらず、面接官(役の先生)は顔色一つ変えませんでした。真面目な方だったんですね。「面白い話だが、入試の面接で語るには適さない」的なアドバイスをくださいました。

 今思い返しても、馬鹿だったなぁと思います。先生によっては怒鳴られてましたよ。あんなのはね、適当に運動会とかほざいとけばよかったんです。でもね、中学生だからね。仕方ないね。


 (みみざる)
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