湊の備忘録④

こんにちは。今回は雑記です。

伽藍堂にも仲間が増えたので、今度はその方も紹介していきたいですね。

春休みは活動がないので、適当にのんびりまったりやっていきましょう。

そして、とりあえず映画の話でもしましょう。

「咲」という異能力麻雀漫画を原作とした、ドラマ化、映画化です。全国の東宝系で上映されてました。

いやぁ、服装と髪型だけが原作に忠実なせいか、コスプレにしか見えませんでしたね。

実際、ストーリーが原作に沿って作られたために、かなり楽しめました。

咲を演じた浜辺さんの「ツモ、嶺上開花!」の力強さにはほほえましいくらいです。

とまあ、思うことは色々ありましたが、それは置いておいて、

この実写化には原作ファンには、かなり反対されていたんですよね。

(咲はアニメもやっていますが、それは面白いです)

ハガレンとかジョジョとか、実写化ブームが来てるみたいですが、明らかに実写と合わないのは見えています。

(咲を見に行ったときにも、席に座った人が8人だったでしょうか)

いくら原作使用料が安いといっても、採算が取れれば問題ないのでしょうか。

近年のブームは「切ない恋愛」だと個人的に思ってます。

「僕明日」「一週間フレンズ」「サクラダリセット」(最後のは含めていいのか分かりませんが)

これらは原作も売れてますし、映画も興行収入的には黒字になる見込みでしょう。

これらに限らず、映画化などは、原作のコアなファンは相手にされていません。

(オピニオンリーダーなど、経営学的な話は省きます)

とすると、その映画は、何も知らない消費者に売っていくのです。

では、どこでターゲットを絞っていくのか、どう売っていくのか。

まずは、主演俳優、女優のファンである人でしょう。

もう一つは「テーマ」だと思います。

「恋愛」というのは、どの消費者にも焦点をあてやすいので、ヒットしやすいです。

対して咲のテーマは「女子高生麻雀」なので、ニッチな層しか映画を見に来ないですよね。

なので、実写化が事故るのは目に見えていたような……。

重要なのは、原作のテーマをどう一般消費者に合わせていくか、だと思います。

長くなりましたが、近年の数打ちゃ当たるだろう方式は嫌いじゃないです。

(実写化されれば、怖いもの見たさで見に行きます)

長くなりそうで、取り留めのない話になりそうですね。

よかったら、日常にある「なんで?」を探してみてください。

それを考えるのが経営学だ!(違う)

つらつらっと、広告を発生させないために書いてみました。

(湊)
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