本の杜4に行ってきました!

 どうもぶっちょです。

 本格的に放置気味になってきました。でも夏休みの活動がなくて書くことないんだよなぁ……
 かといって放置し続けるのも微妙……そこで、前から気になっていた「本の杜」というイベントに参加してきました。

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「本の杜4」のカタログ。チケット代わりに購入します。


 簡単に言うと、本の杜は「文章系オンリーの同人誌即売会」を指します。
 川崎周辺で小規模ながら開催され、開催のたびに規模を大きくしてきたイベントの様です。まさに「途上」ですが、物書きからすればこういうイベントはどんどんやってほしいものです。

 ちなみにコミケと違って人は多すぎず雰囲気も落ち着いていて、ここなら下手な喫茶店より執筆はかどるんじゃないかと思いましたよ。

 ※       ※

 さて、ブログネタ発掘の他にもう一つ個人的な目的がありました。
 それは大東文化大学文化団体連合会・國文学研究会さんの文芸誌「飄々」を獲得するというもの。
 元々Twitterのアカウントをフォローしていて、「文芸部・文芸サークル」ではなく「國文研」という名前であることに興味を持ったのがきっかけでした。
 では國文研さんの「飄々」とは……このような文芸誌です。
 

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「飄々」第67号。後は国大文サーの新刊。

 渋めの表紙絵、國文研のマーク、写真では分かりませんがずっしりとした重み。
 重厚な造りにただただ感嘆するばかりです。しかも挿絵を使わず「文章で勝負」する伝統を持つとのこと。
 さらに国文学についての研究誌まで発行しているそうです。いやぁ、もう本当にすごいとしか(ボキャ貧)
 学べる部分は数多いと思うので、早速読み始めてます。11月の文学フリマにも参加されるそうなので、新刊と研究誌ゲットが今後の目標。
 成城大学文芸部さんも重厚かつ変に凝らない文芸誌でしたね……参考に……しなければ……いつか……いつか……
 
 國文研さん、丁寧に応対してくださり本当にありがとうございました。

 ※       ※

 いきなり馴れ馴れしく話しかけた挙句新刊ではなく既刊を渡す(しかもバイト面接を午後二時に設定したせいで他の人の小説をほとんど買えなかった)という準備不足も甚だしい私ですが、生意気にも感じたことがあります。

 それは、他大学創作系サークルとの交流の「場」が少ないということ。
 個別に交流したりはしていますが、当然ながら首都圏の大学は各地に点在していて、もっと多くのサークルで集まってなにかする、という交流をしにくいのが現状です。
 それこそ、大学サークル限定の本の杜があってもいいんじゃないかと妄想は膨らむばかり。

 なにかいい方法を探らなければ、と思いつつ――〆切に追われています、はい…… 
 部員の皆さんは、20日の〆切に向けて頑張りましょう……

(ぶっちょ)
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