お世話になったサークルさん

 個人的にお世話になった文芸部・文芸系サークルさんのご紹介。

 一つは成城大学文芸部さん。
 私が文芸誌郵送というシステムに興味を持ち、試しに使ってみようかと思って連絡したのが交流のきっかけでした。
 ボリュームたっぷりの「萬屋 夢幻堂」はなんと送料以外無料。このサービスに気を良くした私は、11月2日に成城大学の学祭を訪れることにしました。
 文芸関連の展示と喫茶店をやっていて、飲み物代を払うとクッキーまでついてきて、文芸誌も無料でもらえました。
 私は身の程もわきまえずに獅子山さん、深雪さんといった方々に絡みました。反省してます。
 (成城大学文芸部さんから文芸誌をもらった時の記事
 
 もう一つは大東文化大國文研さん。
 本の杜4でお会いしたのがそもそもの始まり。
 文芸部・文芸サークルは数多くあれど、國文學研究とは何ぞやと思い単身本の杜に向かい、支部長さん・副幹事さんとお話をした覚えがあります。
 その時軽はずみに「国文学の研究誌も欲しいです」とかなんとかのたまった私。
 ところが文学フリマで再開した際、なんと本当に研究誌を(しかも4冊も)用意していて下さったのです!
 なにより、本の杜から時間がたっているにも関わらず私の顔と名前を覚えていてもらえて感無量でした。
 (大東文化大國文研さんとお会いした時の記事

 最後は横浜市立大学文芸部さん。
 Twitterで私が「横浜の名がつく大学の文芸同士仲良くしていきましょう」と無責任なリプライを飛ばしたにもかかわらず、丁寧な応対をしてくださった部です。
 公式の交流などしたことのない私は市立大さん側に教えてもらいながら、サークル宛に互いの文芸誌を送りあうことに成功。お礼をしに浜大祭へ足を運んでおきながら、美味しいコーヒーと私好みの装丁の文芸誌をもらうというもてなしをされ一人で感激していた馬鹿とは私のこと。
 市立大文芸部の部長さん、副部長さんとのお話は非常に有意義でした。私の中での予定時間を一時間半オーバーしていましたが、正直どうでもよいと思えるほど楽しかったです。
 (横浜市立大学文芸部さんから文芸誌を貰った時の記事

 他にもコミケ・文フリをはじめとして多くの場面でたくさんの文芸部さんと交流できましたが、私個人一番お世話になったサークルさんに絞りました。
 ただ、私が個人的に動いても意味がないので、そういう意味ではサークル同士の付き合いができたコミケ・文学フリマといったイベントはとても大切でした。
 また機会があれば、いろいろお話してみたいと思います。

(ぶっちょ)
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